組織的知見インフラ

チームは難題を解決し続けている。そのノウハウを、記録せよ。複利で活かせ。

異動・退職・定年のたびに、苦心して築いた判断力が組織から去っていきます。Tinu は、チームがすでに使っているツールからそれを自動取得し、組織全体がいつでも引き出せる記録として構造化します。

Slack、メール、会議、ドキュメント、チケットに接続。誰も働き方を変える必要はありません。

合成データによる製品例
取得元
プロダクト

組織的知見とは、実際にどんなものか

Tinu は、チームがすでに行っている業務を構造化・検索可能な記憶へと変換します。誰かがわざわざ座ってウィキを書く必要はありません。

01

すでに使っているツールから自動取得

Tinu は Slack・メール・会議・ドキュメント・チケットと連携し、残しておく価値のある意思決定を見つけ出して、記録のたたき台を作成します。あとはチームが内容を確認し、確定するだけです。新しい習慣も、白紙のページを埋める手間も不要です。

02

何が本当に揃っているかを把握する

Tinu はすべての記録をスキーマチェックと定性レビューの2軸で評価し、何が欠けているかを正確に把握します。そのうえで、最も適した知見を持つ方に補足をお願いし、対応するかどうかはご本人の判断にお任せします。

03

Slack で即回答、出典付き

@tinu に質問すると、実際の意思決定記録に基づいた回答が返ってきます。すべての情報は元のスレッドやドキュメントへのリンク付きで、各ユーザーの閲覧権限の範囲内に限定されます。

デモを見るデモでは架空の組織と合成レコードを使用しています。
活用事例

あなたの業界の実務に合わせて設計

業界を選び、合成レコードを入力した実際に操作できる Tinu ワークスペースを開きます。

エネルギー · 系統運用Meridian Grid Co.

嵐対応とコンプライアンスを支える判断の理由を、それを担う人が去っても組織に残す。

  • 植生管理プログラムが軌道に乗り、エリア全体の SAIDI が前年比8%改善。
  • Calhoun フィーダーの再閉路器が SCADA に不可視になった際、Tinu が監視員配置の意思決定を提示。数分以内に2件のロックアウトを無線で把握。
  • NERC CIP 準備:15ヶ月のレビューサイクルと、監査通知が届く前にベンダー勧告から再構成した3週間分のパッチログ。
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見切り発車ではなく、パイロットから始める

Tinu はセルフサービスのサインアップではなく、伴走型の導入プロセスでご提供します。最初の30日間で価値を実証してから、年間契約に進むかどうかをご判断ください。

30日間パイロット

オンボーディングとテンプレートのセットアップを一緒に進めます。継続いただく場合は、パイロットがそのまま年間プランへ移行します。

パイロット導入について相談

非営利団体とコミュニティ組織

リーダーやボランティアが去るたびに大切な知識を失い、ツールに割ける予算がない組織もあります。もし当てはまるなら、Tinu は無料または実費でご利用いただけます。費用は、有料でご利用いただいている公益事業や製造業のお客さまが支えています。基準は非営利かどうかではなく、人の入れ替わりのたびに知識が失われているかどうかです。入れ替わりの状況をお聞かせいただければ、導入範囲を一緒にご相談します。

組織についてお聞かせください
よくある質問

よく寄せられる質問

Tinu AI とは何ですか?

意思決定・根拠・背景・長年の知見など、失ってはならないチームの知識を取り込む組織的知見プラットフォームです。すでに使っているツールから情報を引き取り、組織全体で検索可能にします。

誰のためのプロダクトですか?

上下水道・製造・産業系オペレーターなど、オペレーション主体の中堅企業向けです。重要な判断が一部の人の頭の中だけにあり、1人の退職や引き継ぎが組織の知見を根こそぎ奪いかねない現場に最適です。

既存ツールとどう連携しますか?

Tinu は Slack・メール・会議ツール・プロジェクト管理・ドキュメントシステムと連携します。チームがすでに使っているツールと並んで動くため、誰も働き方を変える必要はなく、Tinu が取り込んだ内容は全員が確認できます。

ウィキや検索とどう違うのですか?

ウィキも検索も、知識がすでに書き留められていることを前提とします。Tinu はそうでないことを前提とします。実際に業務が行われている場所から情報を取得し、各記録が信頼できる完成度かをスコアリングし、短い対話で空白を埋めます。

データは安全ですか?

はい。データは組織単位でスコープされ、ロールベースの閲覧権限で管理され、他のテナントと共有されることはありません。SSO と SOC 2 は現在対応を進めています。

問い合わせ後はどうなりますか?

Tinu は現在、アーリーアクセス段階です。お問い合わせフォームからご連絡いただいた方はオンボーディングキューに追加し、チームに合ったパイロットの内容をご相談するために折り返しご連絡します。

非営利団体にも対応していますか?

はい。人が去るたびに大切な知識を失い、ツールに割ける予算がない非営利団体やコミュニティ組織は、Tinu を無料または実費でご利用いただけます。その分の費用は、有料でご利用いただいている公益事業や製造業のお客さまが支えています。お問い合わせフォームから、誰が入れ替わり、何が失われているかをお聞かせください。

お問い合わせ

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チームの業務内容と、知識がどこで失われているかをお聞かせください。すべてのメッセージに人が目を通します。